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  09 ,2017

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
studio iota label 旅のマガジン FB
流れるイオタ Twitter
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Tags: バックパッカー  紀行文  女一人旅  ドラマー  写真  ただのコラム  瀬戸内国際芸術祭  直島  アクセス    

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【直島】ピンチの時ほど生きたいと願った
瀬戸内海の、現代アートパイオニアである直島!

現代アートを受け入れる余裕があった背景には、元々産業が盛んで経済的に豊かだった事があります。

しかしそこには島ならではの問題点もあります。

直島のアテンドの女性、そして初めて会ったカフェのマスターと思わぬ冒険を繰り広げ、直島という島に迫っていきます。

瀬戸内国際芸術祭に興味がある方は、【フル尺の記事】も是非。



ドラムの現場で知り合った直島の福武財団の方が、島のアート施設を案内して下さるというので、

仕事も兼ねて昨年末に直島に遊びに行ってきました。



ある夜、カフェサロンでの夕食後。

「今夜は条件が揃ってるから、今から船に乗りに行こうか」

とカフェのマスターがカウンター越しに、言いました。


直島をアテンドしてくれていた女性が酔い潰れてしまい、

快復を待っている間に畳にゴロンとしていた私は、

「星がキレイですね」などど平和に抜かしていた時でした。



「えと…今から船に乗るですって!!?」

会ったばかりのカフェのマスターと、いきなり船に乗りに行くって展開が衝撃過ぎて返答できないまま、

とにかく私たちは船に乗りに行く事になりました。




直島のもう一つの顔は、島の1/3が工場地帯。

産業で発展しているので、経済に余裕があったからアートの誘致に成功したのだそうです。

それと、直島の人は新しい物好きで、現代アートが島に入ってくることに、わりかし抵抗が無かったとか。


初めて出会った島の人とふたりで、真っ暗闇の工業地帯という場所を通り、船に乗って海へ出るというのは、

少なからず私の体を硬直させていました。


th_16586960_1249345941786586_2382659212370773239_o.jpg


船酔いするし!

しかし、委ねるしかない…!


係留ロープを離すと、ボートはぐんぐんと出港します。

波が速くてカタくて、体がジャンプするように飛び上がるのは、初めての体験です。



「痛い!…なんかすごい!」



海の上に出ると、カフェのマスターは船を止めて、照明を全て消しました。

真っ暗な中で、息切れしながら見上げると、


一面に、星、星、星!

空には、輝く星が広がっていました。

こんなの、プラネタリウムでしか見たことない…!



わたしは涙が出ていました。

恐怖と、笑いとで。





「怖さを知らなきゃ、見られない世界があるんだよ。」


と、カフェのマスターが教えてくれます。


ありがとうございます!は、、はやく、、陸に帰りましょう!


そのとき願ったことは、ただひとつ。
心から生きたい、でした。
(だって怖かったんだもん。)


直島銭湯「I 湯(I LOVE YU)」
(秘宝館の像に会いたい!)

入って、次の街へ行こう。

また来るわね。



th_写真 2016-12-21 20 58 14 (1)

こちらの日記はダイジェスト版になります。
フル尺の本記事は【こちら!】♪





* Nikon D5300

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