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旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
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Category: バックパッカー2016.(香港、ベトナム、ラオス、タイ)

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冷静なフリをした情熱 タイ⑦
タイ飯を食べるほど、元気になる気がします。

初めての雨季。バックパック10kg。


ビザを取ろうとしても取れません。ミャンマァ..,゜゜(´O`)°゜

次の土地に移動しようとしても雨ばっかりで出れません。



おかげで今までの旅とは全然違くて、根を下ろし、
現地で会った友達と美味しいものを食べマッサージをして、
束の間の暮らしに委ねるという暴挙に出ていると、

「旅とはこうしなきゃいけない!」みたいな他人軸で決められたシガラミがふるい落とされていって、
自分にとって正しいと思えるものだけが残る気がします。


その間にも情熱とアイディアは溢れ続け、足は動かしているのですから。



ひとつずつの縁を丁寧に紡いでいくようにいると、

表現で伝えると決めたからには、創る場所や時間を作ることを仕事にして生きていかなければならないと、

改めて思います。


日本で別の仕事をしながら、たまの休みに人に伝えるところには、もう戻れない。


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* Nikon D5300

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This is the way I am. タイ⑥
【タイへとやってきて、ミャンマーのビザを申請している最中】

「夜が明けたら、飛行機に乗って何処かに行こう」

と思って夜中に地図を広げ、猛烈に航空券を調べることが、時々あります。

時刻表を調べたら手帳に書きつけ「さぁ出発だ!」と思ったところで朝がきて、とどまります。


「小さな幸せが欲しい」。目標を聞かれたとき、25歳くらいからの前田が突然、回答するようになった答えでした。

しかし自分自身との壮大な鬼ごっこをしていて、どうにもそれとは裏腹に、もっと遠くへ情熱を馳せます。


有り余る情熱の使いどころ、時々むずかしいから、

「自分らしさ」とか「何にワクワクするか」に立ち戻って行動する方が、結果的にいいのかなと思ってます。

すっごく自分を信頼してないとできないことだから、揺らぐし、寂しくなったり、恐くなったりでジタバタしたりしますけど、ガッツ!!


今回は確かめたいことがあって友人に会いに来て、

第1日目でその目的を果たしてしまったら、

ほかの事が見事に何も進まないのです。



あらやだ。人生って不思議。


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* Nikon D5300

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真冬に熟れるアジア旅 タイ⑤
【タイ・カオヤイ森林地帯とバンコク】


「いつか、もっと大人になったら、2人でアジアを回ろうね」

思い返せばタイには、大学の卒業旅行で15人くらいで来たことがあるのです。


同級生に長期バックパッカーを経験してきた人がいたから、初めての乗り物に乗ってたくさんのことをしたのを懐かしく思います。

安宿のシャワーは部屋が水浸しになって、

屋台の食べ物ではお腹を壊して、

ナイトバザールで買ったサンダルを、好きだった人に渡したら、壊れるまで履いてくれたのが嬉しかったです。


計 5,000円の旅行。



その時「いつか、もっと大人になったら、2人でアジアを回ろうね」と、約束したことを覚えています。

その女の子は今、遠い地で子育てをしていますが。



放課後の教室で輪になって、いつまでも飽きずにおしゃべりをしていたあの頃、

会いたくて、しゃべりたくて、その場所まで駆けていく。


けれど、「じゃあね」って手を振ったら、そこで二度と会わなくなってもおかしくない。

そんな『それぞれの未来に向かっていく通過点』を感じながら、帰路につく。

そんな経験ってありましたか?私は、しょっちゅうありました。


お腹がちぎれるほど笑い転げて、叫びだしたいくらい寂しくて。

感情的なそれって、実は贅沢品だったのだなと思うのです。



「バンコクは1人では訪れたくなかった。」

あの時から10年後のわたしは、そんな事を考えながら、この地で汗を拭っています。



さいごにタイでも、道を尋ねられました。


問掛 「今、私がいる場所ってどこかしら?」

サキ 「なにそれ、ハードル高っ!」



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ラオスのガイド、タイのドタバタ話しなども書きました!

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真冬に熟れるアジア旅 ラオス④
【ハノイ ~ ラオス・ルアンパバーン】

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東南アジア最後の秘境と言われているラオスは、湿り気のある濃厚な空気が流れています。

街全体が世界遺産として登録されている都市が、ここルアンパバーンですヾ(*・ω・)ノ



山間部の小さな町ですが、欧米人のバックパッカーが多すぎて、

「なにこれ?ルアンパバーンってホントに最後の桃源郷?」って感じで、

ちょっと何処の国に居るか分からなくなってきました。


クラブミュージックがガンガン掛かり、

蟻(アリ)の這うベッドで、

「わたしは一体何をしているのだろう?」 と考えていると、

どこかへポッカリと放り出されてたような気がしてきました。



夕日で有名なメコン川の反対側には、ナム・カーン川という名の支流が流れています。

今の時期(乾期)限定で竹の橋が掛かっていて、橋のそばを歩いていると、お約束通り道を尋ねられました。


問掛 「この橋を渡るのって無料ですかー?」

サキ 「5000キープ(約72円)掛かるみたいですよ。」←散歩してた。


訊いていたのは中国人のカップルで、ちょっと話すうちに、

「一緒にトライしない?」という話しになりました。



汗を流しながら、穴があいている橋を渡りました。

川の裏側から華やかな通りを見ると、

早朝から観光産業で働いていているラオスの人たちは、せっせと屋台でご飯を作り、トゥクトゥクの勧誘をし、洗濯物のシーツを干していました。


そうしているうちに、ふと心付いた事がありました。

クラブ音楽が鳴る秘境も、蟻の這うベッドも、

ポッカリと放り出されてた気持ちも、

物事の一つの側面であって、

「全ては絡み合いせめぎあいながら共存している。」のだと。



わたしは、
「道を訊かれる事が案外好きかも知れない。」

と、その時そう思ったのです。



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ラオスに来て、顔がスッキリしたと言われます。

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真冬に熟れるアジア旅 ベトナム③
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ベトナム・ハノイへとやってきました。


ビービーと鳴り止まないクラクション。


辺りはの色はあっという間に夜へと変わっていき、やわらかい灯りがつきはじめました。


おびただしい数のバイクに容赦なくクラクションを浴びせて、ひゅんひゅんと走っていく路線バスは、もはや車道も歩道も関係なくって、

「もっとみんなで順番を待ちながら走ったらいいのに?」

と思っていると、

まるでゲームセンターでのゲームをしているかのような非現実感がありました。
(シートベルトが無いのでアウトになったら手すりの鉄柵に突っ込むしかないのです。)


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商店街のような場所を、歩行者もバイクもすれすれのトコロを走って行くので、

今にも「ぶつかる!!!!」とヒヤヒヤするのだけれど、

だんだんとそれが、暴力性などではなくって、「ここの人たちにとっては理にかなってる事なんだ」と気付きました。

そうしたら、バスのガタガタも、300回は聞いたと思うクラクションも、やわらかな街灯も心地よくなってきて、急激に眠たくなってきました。

「ここは日本じゃないんだからねっ!」




と自分の気を引き締めて周りを見回すと、



結構みんな寝てるぞ(-.-)~Zzzzzzz



耳をつんざくようなクラクションとは反対の、穏やかな時間。


バスを降りると足下を火花が散っていて、わたしは、豚の足や、犬の丸焼きが売っているのを、初めて見ました。

バイクの洪水と排気ガス、道を流れる血のような色の水。


しかし、その佇まいになにか街のやさしさが感じられるのです。不思議な街です。




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香港ガイドや、ハノイの交通ガイドについて、書きました!

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