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  09 ,2011

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
studio iota label 旅のマガジン FB
流れるイオタ Twitter
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Category: バックパッカー 2011.(スペイン、イギリス、フランス、韓国)

Tags: スペイン  女一人旅  カミーノ  歩き  海外  紀行文  バックパッカー  ヨーロッパ  

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女一匹 思い立ったが旅.10 ~スペイン編~
この旅の中で、最も1番印象に残っている場所のひとつが、このカストロ・ウルディアレスの町になった。
 これまで、"風景の1つ"として浮き足立ちながらも必死に通り過ぎてきた場所とは少し違っていて、"町"として向き合った初めての場所だからかも知れないと思う。

 海沿いの小さな漁港で、リゾート地らしい活気があり、そして絵のように美しかった。
気温は8月にしてはハッキリ言って寒くて、晴れていながらも長袖を着るほどなのに、ビーチはズイブンと賑わっている。1本路地を入ると、旧市街の町並みだ。

Castro-Urdiales 写真を見る!

 また、遅ればせながらレイハラカミさんの訃報を知ったのも、この街でだった。
いくつかのアルバムを家に持っていた事はもちろんの事、参加させてもらっているバンドで、ハラカミさんと京都で2マンをしたのは大震災の1週間前。世界が変わってしまう前の最後の週末の事だったので、その(極寒の廃校体育館での)ライブの事は、異様な感覚として覚えている。
すでにバンドのメンバー間ではメールで意見交換がなされていて、それを野良wi-fiを使って読んでいた。
あの時、動いて、笑って、毒舌よろしくお酒を飲み、自転車に乗って、そこにいたのに。。。


闘牛場のすぐ隣が、この日の宿だった。あまり縁起がよくないなぁと思う。
荷物を置いて、市街に出発する。

 港沿いにぐるりと町がくっつくような格好で、歩いても回れそうな広さだった。旧市街を抜けると海岸があり、そこから30分くらい歩いた反対側には住宅地やスーパーマーケットがあった。その途中はバーやレストランが並んでいる。

 ハテ、オフィシャルな場所が全部閉まっているな?
と思うと、この日は州の祝日らしく、夜の22時くらいになっても、広場で大人も子供も盛り上がりをみせていた。
 海岸で「スイマセーン、一緒に写真撮ってもらえませんか?」と、水着の女の子に声をかけられた。高校生くらいかしら?と普通に思ったら、耳打ちされる。「彼女達、まだ小学生くらいだよ」
なんともはや!

DSC_0100e20110925004754.jpg


* Nikon D40x + NIKKOR 50mm f/1.8D CPL

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