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  10 ,2011

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
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Category: バックパッカー 2011.(スペイン、イギリス、フランス、韓国)

Tags: 女一人旅  ドラマー  ロンドン  海外  紀行文  ヨーロッパ  バックパッカー  

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女一匹 思い立ったが旅.23 ~ロンドン橋イギリス編~
 ここは日本で、今は10月末になる。「まぁだイギリスに居るのー?」と言う突っ込みをいただいた。
一番長く滞在していた場所なので、脳内再生が長くなってしまったイギリス編も、次の回で最後の日となるので、ご容赦を。

 特に有益な情報も書けず、写真が多くなり、何だか写実的を努めた(?)スペイン編とは変わってしまったようで、恥ずかしい。 実際天然ドタバタ化しているので ドタバタ記のつもりが、ともすれば"自慢ぽさをハラんだ観光記"になってしまっていないか。頭を抱えてハニワになってしまいそうなほど「どうしよう どうしよう!」と密かにアセっていたりするのである。


 スーパーで買ったサンドイッチを持って(言われてみればロンドンらしくおいしくない)、テムズ川沿いの遊歩道を歩いてみる事にした。 ヒザの半月板をおかしくしてしまっていて、もうそんなに長く歩く事も出来なそうなところになっていたから、なるべくゆっくり歩けそうなところにしたのだった。

 ところどころにちゃんとベンチがあるので、時々座って地図を広げていると、隣の人が「どこに行きたいの?」「ドコから来たの?」などど話しかけてくる事も珍しくない。
しかしそれは こんな登山格好の子供っぽい女にすら 体のいいナンパだったりするときもあるのだから、怖い目にだけは遭わない様に。


☆Tower Bridge(タワーブリッジ) テムズ川にかかる開閉式の橋。週に3回くらいは橋が跳ね上がる様で、ロンドンのアトラクションのひとつになっている。
DSC_0483e20111030031705.jpg

☆Rondon Bridge(ロンドンブリッジ) ロンドン橋 落ちる 落ちる 落ちる♪
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☆Tate Modern(テートモダン) 元 発電所でレンガ造りの建物。難解な現代美術専門の施設にも関わらず、行った人が必ず一番におススメをする美術館。
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☆St Paul's Cathedral(セントポール大聖堂)
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☆Big Ben(ビッグベン) クロックタワー!!正午にはロンドン中にウェストミンスターの鐘が鳴る。世界遺産。
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☆ London Eye(ロンドンアイ) 世界最大級の観覧車とか!乗客を乗せるカプセルはシースルーになっていて、透明な観覧車なんて考えただけでメマイが…。お年寄りや障害者が乗るときは動きを止めてくれる。
RIMG003520111030032429.jpg


 最後になるので、夜 みーちゃんと色々な話しをした。
晴れが続いてるとは言え、「1日で一年分の気候が体験できる」と言われるロンドンの夜は肌寒く、気温を見たら14度くらいしか無いので、長袖を2枚も着なければ居られないくらいだ。

彼女がこちらで、脱原発の署名集めをした時のこと。
http://www.morningstaronline.co.uk/news/content/view/full/104692

性暴力に反対する女性運動、「スラット・ウォーク」と言うデモを見てきた話し。
http://www.parsnips-uk.com/?p=408

元々みーちゃんと私が日本で出会ったのは、福祉の現場でだったので、色んな意味でそれを聞けて、すごく良かったと思う事柄になった。


そして、どうしてイギリスに行こうと思ったの?か。

 彼女は写真をやっていて、「どこかに行こう」と思ったのが22歳ごろ。英語圏のワーホリを探し、イギリスへ来たらしい。そしてバックパック一つでブリテン島を回ったり、近隣諸国に旅行に行ったりしている。
写真は、近くのスタジオを借りて自分で現像したりもしているそうだ。

 最初に2ヶ月住んでいた家の日本人ホストマザーは とても語学が堪能な人で、「それでも慣れるのに3年はかかった」と聞いて、とても無理だ!と思ったとか。

 「最初は I have a pen.くらいしかしゃべれなくて。バスに乗る方法も分からなかった。けれどこのままじゃ帰れない!と思ったよ。」

  「それでいつから英語に慣れたの?」と私が質問すると

 「今だって全然聞き取れないよー?何ヶ月かすると突然聴こえてくるってよく言うけど、私は全然だめだった!」と、笑いながら教えてくれた。


 私は思った。
自分のカタコト英語が分かってもらえないときは、正直あまり無かった。だから英会話を使うそれが、最初は楽しくて仕方が無かった。

けれどそれは、"必要最低限"しかしゃべっていないから。
相手の事を解れない事の方が、100倍くらいあった。それで一気に怖くなってしまった。

自分は、いつもいつも、良くも悪くも相手の出方を待ちすぎているところがある。
自分の意見をしっかり考えて、伝えなければならない。
目を見て、伝えなきゃ。

それを知るだけでもいい。これから何を頑張るべきか、目標が出来るから。
その先にやっと、自分で築き上げる世界や、本当の仲間があるのだろうと。

私は誰かに、たくさんの話しをしたり、その中から選び取ってもらったり、できるのかな。

* Nikon D40x + NIKKOR 50mm f/1.8D CPL

ロンドンの写真を見る

イギリス郊外の写真を見る

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テーマ : 海外旅行記    ジャンル : 海外情報

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