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  11 ,2011

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
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流れるイオタ Twitter
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Category: バックパッカー 2011.(スペイン、イギリス、フランス、韓国)

Tags: 女一人旅  ドラマー  パリ  海外  紀行文  ヨーロッパ  バックパッカー  

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女一匹 思い立ったが旅.29 ~アフターパリ編(3)~
ワタシはこの日、シテ島に居た。
 サンシャペル教会-Sainte Chappelle-で、(観光人向けだけれど)クラシックの演奏があるのがオススメと教えてもらっていたので、それを見に行こうとしていたのだ。

 サンシャペルは世界遺産になっていて、ゴシック建築の最高峰だそうだ。ステンドグラスの美しさは息をのむ程で、一日居ても飽きない場所。世界で一番美しい教会と言うひとも居る。

フランスは、クラシックの近現代の作曲家をはじめ、絵画も映画も、ほんとうに素晴らしい芸術家を輩出している国と言うイメージがある。
留学している人も少なくない。それほど魅力のある場所であり 環境なのだと思う。

 サンシャペルの前に着くと、長蛇の列。んん?どっから入るんだ?
と…なんとこの日の演目は前売りチケットが必要みたいで(?)とにかく今からでは入れないそうだった。
ドーン(*_*)・・・・・!!!

 目的を失ってしまったのでウロウロとして、セーヌ川を渡って人口海岸を見たり、デパートを見たりしていた。
行かれなかったのが、まさに残念過ぎた。

DSC_0381e20111115211424.jpg


 ノートルダム大聖堂から出ようとしたその時に、外で「ドン!」と言うモノスゴい音がした。
入り口辺りで人がザワザワと波打っており銃撃戦でも始まったのかと思ったくらいだったが、その正体はスコールによるものだった。

雨が上がるまで、立ったり座ったりしていた。

その時、心に響くものはなにひとつ無かった。
いいのか悪いのかも分からなかった。

DSC_0418e20111115211551.jpg

雨上がりに青空が見えた。嘘みたいな、真っ青な青空!!
夏は日が長く、パリは石畳の道なので、雨上がりは美し過ぎる。
ちょっと滑るけれど。

DSC_0388e20111115211304.jpg

ほんのわずかなフランスの滞在時間が、そろそろオシマイの予定だった。
ここからイタリアを経由して、アジアへ向かう。

* Nikon D40x + NIKKOR 50mm f/1.8D CPL

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