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  02 ,2013

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
studio iota label 旅のマガジン FB
流れるイオタ Twitter
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Mesotesに背を向ける
渡航前という事で、それぞれ違った案件での演奏ラッシュだった。

16日は土曜日は海の見えるシェアアトリエKANAYA BASEにて、アーティスト目黒峰人氏、音楽 前田紗希による音と光のインスタレーション。

「Mesotes」と名付けられたスカルプチュアの後ろで、私はMesotesと対話をしながらの演奏だった。

Mesotesとは、誕生と死、エロスとタナトス、この世とあの世、二元をつなぐゲート。の作品。





第一部。
私は対話をするためにMesotesに語りかけてみた。木の板にエフェクトを付けて、ゆっくりゆっくり探ってみる。
だけど、Mesotesは答えてはくれなかった。

第二部
今度は自分の事を語りかけてみた。アナログな、太鼓だけを使って。
光のゲートの中に自分の生活を重ね合わせてみる。
だけども、Mesotesは答えてはくれなかった。

第三部だけど、ほとんどMesotesを見ず、会場の空気を読みながらの演奏とした。
新しく仕入れたiPhoneが音源になる37鍵のミニキーボード、iRig keyを弾きながら、木の板に付けたエフェクト音を出し、ガラスのコップや民族楽器を鳴らしてみては、太鼓も叩く。
お客さんと私は、スカルプチュアを挟んで遮断されている。

終わってみてからいただいた感想は、
「ひとりで演奏していると思わなかった」
ガーン(o_o)

すぐに裏の演奏ゾーンの解放をして、楽器を触りたい人には触ってみてもらった。(ほぼ全員だった。超盛り上がった)



そして合間に、アクシデント。
強風で重たいガラス扉がガチャンと閉まってきて右手の人差し指が切れて折れた☆
むしろ指がもげなくてよかった!

その後も演奏しなくちゃならなかったのに、ダイジョーブダイジョーブってヘラヘラしてたのに超恥ずかしい。



19日
宇宙系ダブバンドのライブだった。
私がこの指になってしまったので、ドラムマシンに差し替えるかしないか直前まで意見は真っ二つに別れたが、
「プロとしてやるでしょう(笑)」と答える。
何故なら私は、いつもライブ前に、"(体調的に)わりかし悪な状況に陥った場合"を常に想像する(^^;

雪のおかげで集客が見込めず、即興系の仲間たちの仲間によるイベントだった。
どれも素晴らしくて、ゆっくり演奏を見る機会にもなり、刺激になった。
個人的に演奏、そしてバンド的にはよくなさ過ぎたように思う。

一緒に演奏してみたい人をゲストプレイヤーとしてその都度招かせてもらい、とても楽しい場だけれど、ここまでバンドとして何時迄も、抜けきれないのは。。。


そして今日は今日はこれ!
六本木Super Deluxe 「Percussion Sound/Shift vol.03 」

第3回目になったパーカッションサウンドシフト。

今回もたくさんの打楽器奏者の皆さま参加されています。

新しい音たちに出会えるのが、楽しみ!

出演:ジーノ秋山、荒井康太、サム・ベネット、モリィ・バーンズ、マルコス・フェルナンデス、土生裕、平島聡、ヒロイ克典、池澤龍作、石原雄治、北山ゆう子、Ryosuke Kiyasu、小林"ムーピー"ムツミ、中村江里花、前田紗希、永井朋生、永田砂知子、ノブナガケン、清水博志、武田義彦、露木達也、山田あずさ、アンドモア!!



ものすごい!!

合間に、国立新美術館で文化庁メディア芸術祭も見てこよう(・ω・)

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