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  02 ,2014

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
studio iota label 旅のマガジン FB
流れるイオタ Twitter
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東京放浪
お友達が最高すぎて、嬉しい。
なんでみんな、どうしてこう 優しくしてくれるのだろう。

落ち込んでいると、友達が来てくれる。生きる為のご飯を作ってくれ、音楽の作業をくれ、次に繋がる話しをさせてくれる。
そこから外に連れ出してくれる。家の布団から出れない時はお手紙を届けてくれたり、宅急便を送ってくれる。
大量の本(大好物)を置いて行ってくれる。

私はそれらの優しさをコートのポケットに忍び込ませて、歩いている。

色んな経験を経て、自分たちも少しは大人になってきたからなのかな。
肝心なことは自分の足で立たなくちゃならない。だから支え合ってく。
80年後にはみんな居ないなんて、不思議だな。


今週はまとまった時間が作れそうだったので、旅に出ようかと思っていた。
正しくは、ゲストハウスだったり、人が集まる生活に触れたいと思っており、行き先を色々と考えていた。

そんな中、お隣の県で大雪で孤立のニュースが流れ、心を痛める。
 結局、週末のライブが終わった後そのまま、元同居人の相棒(写真右後ろ)のホームスタジオに居候生活をし始めた。
場所は東京都北区。

一日中タバコと酒が出ていて、24時間パソコンも付きっぱなしだし、昼も夜も無いし、相変わらず逞しくハチャメチャなところだけど!だからこそ「それでもいいんだ」と力が抜けて、ちょっといいかも!!
何より、気の許せる人達と、ずっと音楽制作をしているところなので、それはどんな薬よりも良薬な事を、残念ながら自覚している。

(そもそも私は「気の許せる」って一体なんなんだろう?と、根底から覆される毎に、こうして落ち込みナニモカモ投げ出しそうになる。)

過酷でも何でもない、普通の環境の中でも、
人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。何かを得るためには、それと同等の代価が必要になる。

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日曜日のria LIVE@恵比寿BATICA、見てくださった皆様、ありがとうございました。
女子3人で、変拍子やポリリズムを織り交ぜたキーボード3台とボーカルとドラム。元々、リハビリと言うコンセプトで5年ほど前から曲を作り始め、ようやくライブハウスでのライブと言うところに行き着いたので感慨深かったですが、もっともっと面白い試みをして行けると思っています。


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