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  04 ,2014

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
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Category: 流れるイオタ

Tags: 北浜レトロ,北浜ルンバ,中之島,ライオン橋,Banquet  House  AtelierO  

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旅が似合う音楽


私は、大阪の中之島に居た。約1年ぶりの遠出だ。(そして前回もツアーだった。)

初めて来た場所なのに、全くそう言う感覚が湧いて来なかった。
ドキドキとか、キョロキョロとか。アタマのネジが抜けてしまったのかと思いながら、すこし重い機材を背負って歩く。


 VJ/照明レーベルAtelierOの、OSAKA JOURNEYに、流れるイオタsolo setで参加させてもらった。

"旅が似合う音楽"、と称して集められた出演者さんたち。Masahiko Takedaさん、accovio(アコビオ)さん、そしてサーカスアクロバティックの湖月レナさん。

一見するとバラバラな点の様だったんだけど、終わってみれば客側としても非常に楽しめて、後味のいい夜☆


帰りに、観に来てくれたお友達と、中之島の夜景が一望できるバルへ行った。

川沿いのテラスからはまるでヨーロッパのような街並みが見えて、スペインビールもお料理もどれも本格的で、
どれ食べても美味しくて涙が出そう…って話しながら盛り上がった。更に後味のよい夜。


「ツアーが好きだ」

こんな感覚は、ほんとうにほんとうに久しぶりだった。


 私は、ずっと小さい頃からピアノを習っていたのだけど、弾く事が全然好きにはれなかった。

レッスンでは、どの時代もボロクソに言われ続けて来た。

楽譜投げつけられたり、もう辞めろとかくらいなら何度も言われたし、人間辞めますか?みたいな事を張り出された事もある。

いつもオミソ扱いで、それですっかり嫌になってしまった。


それは作曲家になっても変わらなかったりもしたんだけど、

ではどうしてドラムはどうにか続けて来れたのか?

と考えたら、
ドラムの師匠には1回も捨てられた事が無い。

甘いかもしれないけれど、
「それが愛のムチかどうか?」だったのかの違いではないかと思う。





でもスペクタクルな看板だった。



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