1
2
3
4
5
7
8
9
10
11
13
14
15
16
17
18
19
21
22
24
25
26
27
29
30
31
  07 ,2014

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
studio iota label 旅のマガジン FB
流れるイオタ Twitter
Calendar 1.1
<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 31 - - -

全記事

Designed by 石津 花

検索フォーム
検索フォーム
QRコード
QR
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

28

Category: 流れるイオタ

Tags: ジャズのレコーディング  アンビ  マルチマイク  Protools  

Comment: 0  Trackback: 0

行きますとも、明日にでも
流れるイオタで、robot girlという曲のレコーディングをしています。

グランドピアノ以外は 機材オール持ち込みで、ドラムセットはこのような感じ

【Set】

  TAMA granstar custom 20×16" Birch set

【Snare】
  Kinato (Custom) Aluminum 12×4 (Mute多め)

【Cymbals】
  14" A Zildjian 70's New Beat Hi-hats
  20" A Zildjian Ping Ride
  19" istanbul Mehmet Nostalgia 70's CrashRide
  16" SABIAN HHX MANHATTAN JAZZ crash
  14" UFIP SN-14 SUPER NOVA Crash
  8" istanbul Agop Traditional Splash

【その他】
  SONOR JOJO MAYER SN-PB
  ディレイ(Boss DD-7 / SIB!MR ECHO)
  LP ボンゴ
  Alesis Micron アナログモデリングシンセ






 私は以前、この曲をレコーディングして、ミックス&マスタリングまで業者にお願いしたことがある。

ギリギリの精神力で書いた15分の大曲で、大変思い入れが深い。

 ずっとずっと心身ともに健康体だったのに、この曲を最後に発表したのと引き換えに、ブランクを差し出したと言っても過言ではないと思っているくらい。

今はすっかり虚弱キャラ定着だし


昨年、写真個展に出展する作品の選定しながら、

「思い入れのある写真が、必ずクオリティが高いものとは限らない」と言う事を目で知った。

言い換えれば、いくら思い入れを持っていても、それは結果に繋がるかどうかは、分からない。


 この曲を「レコーディングしよう」と言ったのは、イオタのメンバーだった
その時…と言っても3ヶ月前くらいだが、ライブでの発表もまだだったので、雲を掴むような話しだと感じた。

とてもシビアな曲で、ほんとうに演奏できるようになるのだろうか?

たぶん自分がミックスする事になるのだが、これに関してはとてもミックスできる自信が持てない。

いい加減、心が折れてしまっていたのだ。音楽にではなく、度重なる人間関係に。



 だけどその後、ライブで演奏してみて、自分たちがそれを成し遂げられている事、一回こっきりではなく演奏し続けられる事実に、胸が高鳴った。

 そしてその音は、過去の"焼き直し""やり直し"でも何でもなくって、
ちゃんと『流れるイオタの矢野セイジ、小野原昌弘、永松徳文』の ものになっていて、

嬉しい、楽しい。って、ドリカムの歌ですか。


さて、録音セクションは終わり、あとはミックス

 ミックスするにあたって、以前の録音時のセッションファイルを探ってみると、
Spark Kid Soundのエンジニアさんがとても奇麗にトラック整理をして下さっていたので、効果音などは全て以前録音した時のトラックから流用。

つまりmaeda trioの仲間達が2008年に出した音にもプチ参加してもらう事にした。


こういうのって、レコーディングした日の思い出は大切なものとして記憶の中で残っているけれど、

セッションファイルを開いてみる事はそうそうなかった。


具体的な所で言うと、
かけた時間、かけたお金。

そう言うものは、必ず貯金(財産)になる、と感じた。


今日(こんにち)もまだ、
マブダチ達には

「一緒にみそぎ落としに行こう」

「お祓いに行ったほうがいいんじゃないの?」

と、よく言われる。


行きますとも、明日にでも。

* iPhone

スポンサーサイト

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材    ジャンル : 音楽

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。