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  11 ,2014

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
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Yes, we can.
 新月の昨日は、花世 Luvian Hanayo Setoさんの「いのちのよろこび」発売記念ライブ~New Moon Wish~
というイベントでドラムを演奏させて頂きました。

S.E.N.S.(ヒーリング系インストゥルメンタル・ミュージックの国内トップアーティスト。とS.E.N.S.公式ページに堂々と書かれていらっしゃる。)の楽曲に再度、生命を吹き込むことに成功しているクリスタルボイスです!

私は仕事でS.E.N.S.の「透明な音楽」と言うアルバムを掛けることがあるのですが、その中の
「Remembering Me」という歌を歌ってた人が、なんと花世さん!と言う事は私、前からアルバム持ってたんじゃないか!(ということをライブが終わってから知りました。)

更に、メンバーの会話の中で毎回のように"龍介さん"という言葉が出てくるので、「?」と思って帰ってから調べてみたところ、お父上の瀬戸龍介さんはこんな方でした。

荒井由実 : MISSLIM
キーボード:松任谷正隆
ドラム:林立夫
ベース、カウベル:細野晴臣
エレクトリック・ギター:鈴木茂
パーカッション:林立夫、斉藤ノブオ、細野晴臣
フラット・マンドリン:松任谷正隆
フルート:清水万紀夫
アコースティック・ギター:吉川忠英、瀬戸龍介
12弦ギター:鈴木茂、瀬戸龍介
ペダル・スチール・ギター:駒沢裕城(コマコ)
コーラス:荒井由実、Sugar Babe、吉田美奈子、山下達郎、鈴木顕子、大貫妙子

ありゃーこりゃー。

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 第二、第三の故郷でもある中目黒にある「楽屋」というお店でのランチライブだったので、なんだか小さい頃に訪れた商店街に囲まれての昼間の演奏は不思議な気持ちになり、セットの合間を見ては短い散歩に出掛けました。


そこで"2つの初めて"の経験をしました。

ひとつはベリーダンスと共演させて頂いた事。女性のしなやかさや豊かさを感じます。
もうひとつはクリスタルボウルという楽器を聴いた事です。

 こちらのクリスタルボウルとは、その90%以上が水晶でできており、聴く(体感する)だけで身体を健康にする楽器といわれています。

 ちなみに日本で作られているものは、2000℃ほどで焼かれているのですが、アメリカ製のものだと4000℃くらいで焼く技術があるため音がよりクリアなんだそうです。
近頃はドイツ製もあるとか!

チャクラを活性化させるらしく、リラックスします。
私は「チャクラの活性」がよくわからなかったのですが、ベリーダンスの先生が教えて下さいました。

写真 2014-11-22 11 38 5820141123223026

 クリスタルボウルの演奏中、
大人のお客さまのほとんどの方が目をつぶってその作用に聞き入っている様子で、
子供たちは不思議そうな顔をしてキョロキョロとしていました。(こっちのほうが分かる。)

 そういった大人と子供の様子を見ながら、中間くらいの気持ちで聴いているつもりだったのですが、
いつの間にか、身体がポカポカとして来ました。過緊張で強ばった心も筋肉もほぐれて来ます。
なんだこれ。

「ドラムとクリスタルボウル。同じ打楽器奏者だけど、ドラムでチベット密教の倍音をと言われても難しいし、クリスタルボウルでサンバの演奏をと言われても無茶がある。それぞれ面白いわね!」という話しになりました。

写真 2014-11-23 4 40 1520141123223043


 演奏が終わると、女性はいつもの姿に戻ります。
つまり、みんなでスイーツを食べながら、安い買い物のことや、家庭のことをおしゃべりします。

みなさん声を揃えて掲げていたのは
『頑張らないこと』
です。


また3月に同じメンバーでのLIVE企画があがったので、そちらも楽しみです。


新月に想う事は、叶うと言われているそうです。
昔からの習性で、先ずはバンドの事、今なら流れるイオタの事が真っ先に浮かんでしまいますが、
それとは別に「みんなが健康でいられますように」とお願いしました。



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