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  02 ,2015

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
studio iota label 旅のマガジン FB
流れるイオタ Twitter
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群れ
久々に、休日にお弁当を作りました。

演奏に行ってみたい場所があるからです。

んじゃま、お弁当でも作って節約してみるかぁ
と思ったワケです


でも私はお弁当と言うものが苦手なんですよね。(※「キッチン」という記事。)

何と言うか、あの狭苦しさと言うか圧迫感に、うちのめされてしまう気がするからです。

それでも、誰かに作ってもらったりする幸運があるうちに、
箱の中にモノが詰まっているという閉塞感への苦手意識は少しだけほぐれて来ました。

とはいえ、このお弁当ってやつを作っていると何度も思います。

材料費や、手間や、光熱費を考えると、パンでも買った方がいいんじゃないかと (´`)=3


アウトプットを減らすか。(約する)

インプットを増やすか。(絶対数を増やす)

どちらが幸せなのでしょうか?と言う事は、
どういう人生を生きたいか、にも通じてきますよ、、ね。



あらためて、お仕事は、
「人との繋がりがモノを言う」ということを、
30代になってから、とくに思い知らされる日々です。

たとえばですが、
「どうしてあんな音楽家が呼ばれるんだ!」
なーんて家で歯ぎしりをしていたとしても、どうにもならない。
(どうにかなったのが、ピチピチ20代まで。)


これが、

20代の「ただチャレンジする立場である・種まき期」と、

30代の「本物の力を身に着ける・育成期」、とでは、なにかが違う

と言うかんじなのででしょうか。


年齢と共に、需要と供給の在り方と言うのは、

変わりゆくものなのかも知れないと感じさせられています。


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* Nikon D40x

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