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  04 ,2015

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
studio iota label 旅のマガジン FB
流れるイオタ Twitter
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たまにはHDDを掘り返そう。
音楽界のほんの片隅で生きている身ではありますが、

どんなに、お金と時間が比例しない時でも、
豆腐メンタルで血を吐いたりしても、

毎日、なにかしら音楽に触れられている時は後でやっぱり「充実してるー」と感じてしまうのだから不思議なものです。

何を聴いてても楽しくなるし、集中力が上がります。

でも三十代、これからはそれだけじゃダメです。
もっともっと、音の中をガッチリと泳ぎきっていきたいのです。
その為に必要な物はなんでしょう?


今ツライと思うのは、
「趣味という集団の中でのみ表現できる場を持つ」
ということです。

ですから、「ずっと働いていたい」。
これが今の真実です。


2012年にしばらく海外に出掛けたときに、
出掛けた期間の何倍かにのぼる数ヶ月間、東京でまったく演奏が入らなくなってしまって、
心の底から飢え、味わった恐怖を、忘れることが出来ません。


演奏することは(肉体的に)息が苦しいが、
演奏が入らないのも心が苦しい。

それは誰のせい?
って、
自分のせいだし。


閑話休題。

ハイエンド・オーディオのブランドのMcIntoshの、
ブルーアイズが美しい音楽再生アプリをダウンロードしたので、HDDを漁って70年代の音楽を聴いています。
このアプリは、アナログメーターが振れるのがたまりません。中高音が優しくも伸びやかです。

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さて、遅くなってしまいましたが、
Jimanica Band Set / ASA-CHANG&巡礼 / 椎名もた出演の“Off The Hook TOKYO”、終了しました。


ツイン鍵盤、ツインドラムの新体制。酸欠になるほど楽しかったです(^_^)搬入機材が鬼でした。


ライブやレコーディングのスケジュールよりも焼肉の日取りはスッと決まるところがJimanicaバンドの良さです。

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