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  06 ,2015

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
studio iota label 旅のマガジン FB
流れるイオタ Twitter
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Category: バックパッカー 2015.(フィンランド、アイルランド、ドイツ、台湾)

Tags: 紀行文    バックパッカー  女一人旅  海外  ヨーロッパ  ドラマー  かもめ食堂  ヌークシオ国立公園  エスポー  

Comment: 0  Trackback: 0

ヌークシオ国立公園への自力アクセス方法~かもめ食堂ロケ地~
"かもめ食堂"の

「ちょっと、森へ行ってきます」

に登場する、ヌークシオ国立公園(Nuuksion kansallispuisto ヌークシオン・カンサッリス・プイスト)への、
自力でのアクセス方法です。

3_DSC_0258e20150620011415.jpg



ヘルシンキから気軽に行くことができて、本物のフィンランドの森と湖の色を体験出来るので、おすすめです!

ただし本当に何も無いので、飲み物とかおやつを持って行く事をおすすめします!

4_DSC_0270e20150624025547.jpg


ヘルシンキ中心部から小ツアーもたくさん出ていますが、日本人向けのツアーだと、100ユーロ越えなど(?)、驚くほど高いです。

そこで電車とバスを乗り継いで、自力でも簡単に行くことができます。

気になるお値段ですが、【片道4ユーロ】です。

もっと裏技としては、最寄り駅であるエスポーのIKEAまで、無料シャトルバスが出ています(笑)

ちなみにわたしは、regional tourist ticketの3日券を買いました。

1日分に換算すると【8ユーロ】ですから、正規の切符と全く同じ値段で行くことができます。(IKEAまでの無料シャトルバスの存在を先に知っていれば…!)

普通の電車の切符でも、買ってから時間内だったらエスポー駅からそのままのチケットでバスにも乗れるそうです。

でもこのツーリストチケットって、市内のトラムも乗り放題だし、スオメンリンナ島までの船も乗れるし、いいじゃないですか!!

DSC_029920150624030554.jpg


まずはヘルシンキ中央駅から電車に乗り、エスポー(Espoo)駅まで行きます。
本数は多くなかったです。

DSC_024520150624025628.jpg


エスポー駅で下車をして、ホームから陸橋を渡った反対側 目の前にあるバス停から、85系のバスに乗って、公園入口最寄のバス停名、Haukkalammentie(ハウッカ・ランメン・ティエ)まで行けば、目の前にコースの入口があります。

DSC_024620150624025650.jpg


30分くらいバスに乗りますが、フィンランドの壮大な自然の空の青色と、木の緑色
を堪能していれば、乗り物に弱い方でもすぐ到着します。

DSC_036920150624030919.jpg


運転手さんに「Haukkalammentie(ハウッカ・ランメン・ティエ)に着いたら教えてね!」と言った(伝わったと思ったのは幻想だった)はずなのに、終点のNuuksionpää(ヌークシオン・パー )まで行ってしまって、ぽかーんとしました。
あまりに何も無い♡

(「Nuuksionpääバス停からもハイキングコースがある」という情報もあるのですが、わかりません)

ここからだと、遊歩道の入口まで、2~3kmあります。

行き先
×Nuuksionpää(ヌークシオン・パー )
○Haukkalammentie(ハウッカ・ランメン・ティエ)


DSC_029620150624031146.jpg


「おいっ、教えてくれよーーー!」
と心の中で突っ込みながら、若干おろおろしていると、

運転手さんが「このままバスに乗っていろよ!」というジェスチャーをしてくれ、
Haukkalammentie(ハウッカ・ランメン・ティエ)までの折り返し便に乗せてくれました。


今度こそ「ここだよ!」と教えてくれた場所は、

DSC_036420150624025914.jpg

え、ここバス停!?バス停!?
木じゃないの??



でもここが正解みたいです。

入口と言っても、ビジターセンターがあるわけでもなく、

若干ミブルイするくらいそっけない入口です。広大な公園ですから。
こんな感じです。

また、木です^^;

DSC_024920150624025728.jpg

ここまで来ると、wifi 通じません。

山道の案内として、このマークが所々付いていますので、それを頼りに追いかけて行きます。

DSC_030920150624025855.jpg


みなさまも、湖畔で、焚き火したり、

DSC_033320150624031701.jpg


キノコが採れるといいですね(^o^)

DSC_028420150624031843.jpg

* Nikon D5300

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テーマ : 北欧    ジャンル : 海外情報

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