1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  07 ,2015

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
studio iota label 旅のマガジン FB
流れるイオタ Twitter
Calendar 1.1
<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 31 - -

全記事

Designed by 石津 花

検索フォーム
検索フォーム
QRコード
QR
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

31

Category: バックパッカー 2015.(フィンランド、アイルランド、ドイツ、台湾)

Tags: 紀行文  バックパッカー  女一人旅  海外  ヨーロッパ  遊園地  孤児  福祉  移動遊園地  情報  

Comment: 0  Trackback: 0

フィンランド一優しい・子どものための無料遊園地【リンナンマキ】
ヘルシンキは一国の首都でありながら、遊園地がひとつしかありません。

その、子供たちにとって"夢の場所"が、こちらのリンナンマキ遊園地(Linnanmäki)です!

写真 2015-06-07 1 17 3020150731004451


入園料は無料。園内には公園に遊びに行く感覚で気軽に出入りできるのです。

1950年設立。ヘルシンキ中心部からトラムで20分程度で行くことができます。

DSC_091520150731005342.jpg

冬には-20度の日が最低2週間はあるという寒冷な地理条件から、開園が、5月から10月下旬までと、ほとんど夏季限定になってしまうものの、短い夏を楽しむため、子ども達がここに行けるということはもう『人生最大の喜び』と言っても過言ではないそうです。

また、夜でも、この明るさ!

DSC_101020150731004534.jpg


歴史ある木造コースターから、こりゃエグイと思う怖いもの知らずな最新の絶叫マシーンまでなんでもござれで、
佇まいがなんとなく、としまえんを感じさせます。

DSC_096620150731005015.jpg

そして、こういうものも園内にたくさんありました(笑)

DSC_095820150731005156.jpg


巨大なわたあめ(hattara)と、
写真 2015-06-07 2 29 3420150731005542

フレーバーのバリエーションが豊富な長いひも状のチューイングキャンディ(metrilaku)が、定番のフードなようです。
DSC_099420150731005104.jpg


 この遊園地はもともと、冬戦争/継続戦争/ラップランド戦争(大きく言えば第二次世界大戦)の後にフィンランド国内に大量に溢れ出た可哀想な戦争孤児達を慰めるために設立された、夢と希望を与える遊園地だったのです。

DSC_098920150731005447.jpg


 6つの児童福祉団体から成る「子どもの日財団」が運営しており、極寒の地フィンランドでは施設の維持費やリニューアルに多くの費用がかかってしまうものの、その残りのほぼ全てに当たる収益金の約15%が、フィンランド国内の、家庭内暴力や離婚家庭、病気や事故など、さまざまに過酷な境遇に対処している児童福祉団体への寄付金として投じられているそうです。

DSC_092420150731005254.jpg

さすが、福祉大国ですね!

DSC_100820150731005416.jpg


ヘルシンキ中央駅のプラットフォームから見ることができる観覧車が目印です。

DSC_098320150731005514.jpg

* Nikon D5300

スポンサーサイト

テーマ : 北欧    ジャンル : 海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。