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  07 ,2016

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
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流れるイオタ Twitter
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Category: バックパッカー2016.(アメリカ)

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Hello ニューヨーク! ③
走ってるとは、こんなもんじゃない


ある日、部屋を貸してくれてる先輩から電話があって、「楽しんでるところ申し訳ないんだけど、今晩仕事出れる?現場にスティック無いんだけど持ってる?」

「持ってます( ̄▽ ̄)」という感じで、
教会のゴスペルドラムを叩かせてもらいに行ってきた。

ドラムの周りに遮音板があって、
ゴスペルコーラスもオケも何も聴こえないという魔界的な罠にハマり、とことん失敗した。ゴスペル魔界!

th_写真 2016-07-26 18 52 51



先輩は「どんどん繋げるから!やりたい事あったら教えて!」

と言って、オススメのミュージックイベントに関して、怒濤の紹介メールを送ってくれる。

会いたい人がいれば、今すぐにグループを作って繋げてくれる。
本当に、今すぐに。


音楽のイベントに行って、アメリカ人のコミュニティーと繋がりたかったら、
英語が出来ない場合は(わたしは盛大にできない)、ルームメイトとでも一緒に行きなさいとケツを叩かれる。



th_写真 2016-07-22 19 39 52



初めてのNYに降り立ち、一週間目。
『わたしは仲間に会いにNYに来た』。
友達の輪が広がり、出会う人それぞれが生きる核となる想いを持っていて、惹きつけられる。

地下鉄で何度も迷子になって、何度も人を待たせてしまっては、
毎日のように誰かしらと会えるようになる。


生まれて初めて、仲間たちと、酔っ払いを家まで担いで帰ってもきた。

音楽を信じて、絶対通用する!ってこの街に来たんだけど、発音の壁にぶち当たって、音楽と言う根底から揺らいじゃって…この街でやっていけるか、全てが不安になっていた友人だった。

そんな、綺麗事じゃない「リアル」を見られて、なんというかとても美しかった。
美しくて、素直で、人間らしい事って、愛らしかった。


矢のように日々が流れていき、観光はまだ一切していない。


二週間目のはじまり。
美術館に行こうとするが、行く暇がない。
安定の仲間と飲みに行こうとするが、それすらも予断を許されない気になる。



その選択って、自分次第なのだ。



ヨーロッパや日本だと、「プラクティス」が何より先に来るけれど、
アメリカはとにかく現場に放り込まれるのが先なのだそうだ。

つまり…名乗って飛び込んだ者勝ち!!!

例えば、わたしが明日から「ピアニストです、仕事ください」という度胸があれば、もう肩書きはピアニスト以外の何者でもなくなる。



この旅を観光で終わらせたければ、そうすればいい」。


走ってるとは、こんなもんじゃない。





日本でのタスクも、全てごっちゃになってきて、
そう突きつけられる。


やりたいことに、とことん素直になって、無駄を減らしていかなきゃ、このスピードに追いつけやしない。

* iPhone

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