1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  04 ,2018

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
studio iota label 旅のマガジン FB
流れるイオタ Twitter
Calendar 1.1
<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

検索フォーム
検索フォーム
QRコード
QR
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

07

Category: バックパッカー2016.(アメリカ)

Tags: 紀行文  アメリカ  女一人旅  ドラマー  写真  音楽  ライブ  ニューヨーク  マンハッタン  W4  

Comment: 0  Trackback: 0

Hello ニューヨーク! ⑤
th_DSC_0750e.jpg


上原ひろみ with Michel Camilo
@ BLUE NOTE NEW YORK
想像していたよりもずっとずっと繊細な演奏で、細くて美しい白い指。一曲目から立ち上がり、声を発して繰り広げられるピアノのインタープレイの応酬に目が離せなかったぞ!!

スタントン・ムーア(Dr)
@ ブルックリン・ボウル
世界初のボウリングレーンを脇にした、音楽ホール。
最前列をゲットしたら、やたや踊りまくってるゾーンだったぞ。酔っ払った女の子のカバンをあけてあげたら首にキスされたり、疲れ過ぎて蕁麻疹が出来たり、なんかもう音楽を楽しむって自由なんだなって思った。たのしすぎる!!

th_DSC_0444e.jpg

th_DSC_0460e.jpg


クリフ・アーモンド(Dr)
@ The 55 Bar
日本のジャズクラブでは8000円とか10000円とか出さないと観る事が出来ないアーティストが15ドルで、2ステージ堪能出来てしまう、とても良心的なお店です。
超有名ドラマーも大暴れしていて、もちろん舞台とか段差とか無いし。連れて行ってくれたプロドラマーの友人と、「このハコの大きさでこんなに音量出していいんだ!」「思いっきり暴れたもん勝ちだね!」「帰って基礎練やり直そう…」ってなりました。

th_DSC_0617e.jpg

th_DSC_0373e.jpg



W4(ウエストフォー)という駅周辺が、好きな音楽のあるメッカで、その地域が大好きでいつも揺さぶられていました。
夜中の3時に地下鉄に生ピを持ち込んで演奏している人がいて爆笑したのもここです。

th_DSC_0673.jpg



そこら中にJazzが溢れていて、小さなバーのカウンターに、調律狂ったピアノが付いていて、ピアニストが移調しながら伴奏し、周りのお客さんがみんなでミュージカルを大合唱していたりとか…ヽ(*^^*)ノ

レインボーフラッグが掲げられていたりとか。

th_DSC_0616e.jpg


なぜかもう涙出ました、
上手く言えないけど。

とても狭い常識の中で生きてきたんだなって。外に出たらそんなの、なんの意味も無いのに。


この街のパワーはポジティブで、心に決めた事は、すごいスピードで廻ってくるそうです。
その感じは、この旅で一番の衝撃でした。


th_DSC_0524e.jpg


* Nikon D5300
スポンサーサイト

テーマ : アメリカ生活    ジャンル : 海外情報

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。