FC2ブログ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  09 ,2018

旅と音楽『studio iota label』代表。慣れ親しんだ土地と新たな世界への旅との行き来によって、常に新しい 【音楽】を紡ぎます。【流れるイオタ・Jimanica band set・シェリーズ】


プロフィール

maeda saki

Author:maeda saki
作曲家。ドラム&リズムプレイヤー。旅とカメラと本が好き。
映画音楽的(シネマティック)な曲作りを身上とし、目標は音楽を持って世界とコミュニケートする事。
そこにあるものを楽器に。いつでも、どこでも、いつまでも。

studio iota label 代表

「作曲・編曲・サウンドデザイン・効果音制作」
音楽歴は30年。作曲科卒業後、自身が作曲で参加するバンドでデビュー。
東京・ロンドン・ニューヨークで、セッションドラマー、音楽療法など経て、レーベル運営をしております。
ユニクロTシャツWeb音源制作。ロボット業界のAppleと呼ばれるユカイ工学の「家族をつなぐ、コミュニケーションロボット」"BOCCO" の音源制作。ビデオグラファー向けBGM制作でリクルート大賞受賞など。

「商品・人物・旅行写真撮影」
写真歴は9年。世界中を旅して写真作品を撮っています。
商品撮影、アー写の撮影、CDのジャケ写、企業様の撮影など。
旅と音楽をテーマにしたキュレーションサイト運営を行っています。

「記事執筆・ライティング」
音楽批評誌で「旅と写真」のエッセイを連載しております。
SEO対策のコンテンツライティング。
〈STUDIO WORKS〉

【これからのライブ】
◆7/15 O-NEST《Jimanica band set》
◆7/26 INTERNATIONAL CENTER BROOKLYN, NY
◆7/27 Showman's Jazz Club, NY
◆7/28  Red Lion , NY
◆8/6 音楽の友ホール《メロディオンフェスティバル in 東京 | 鈴木楽器製作所》
◆8/7 ゴキゲンヤガレージ《流れるイオタ》
◆8/23 四ッ谷Doppo《流れるイオタ》
◆9/8 青山 月見ル君想フ《流れるイオタ》
メールはこちらへ(お問い合わせ)

作品
前田紗希×VJ you:流れるイオタsolo set/ 旅の似合う音楽

彩雲ままならぬ / シェリーズ

クロニクル / ria

Intersection O / glow,59
試聴
宣伝
音楽批評「ゴールデン」雑誌 (旅エッセイ寄稿、カヴァー写真の撮影)

robot girl(mp3) / 流れるイオタ

流れるイオタ(mp3) / 流れるイオタ

夕暮れサイケビート(CD) / シェリーズ
studio iota label 旅のマガジン FB
流れるイオタ Twitter
Calendar 1.1
<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
- - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

検索フォーム
検索フォーム
QRコード
QR
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

17

Category: 生活

Tags: ただのコラム  思ったこと    

Comment: 0  Trackback: 0

すごく充実して、すごく寂しい
【夏の終わりの旅は、関西・四国へ】
どこでも寝られる準備をして(⌒-⌒; )

絶賛絶好調で帰国をして、とてもいい演奏を手にして大暴れして最初の6日間ほどを過ごし、
7日目から突如、「反動」で、起きられなくなった!

イモムシのように部屋に転がり、起きてると寒気と絶望感がやってくるのでひたすら寝て、
ときおり誰かしらお菓子を持ってやってきては、帰っていく。


レーベルの仕事をしようと前向きに外で人に会おうとするのだけれど、
ことごとくスケジュールが合わないので、仕方がないから、
吐きそうに、部屋でイモムシは続く。


山積みになっていくお菓子が減らない。


ウェブメディアを更新して、曲を作り、河原を散歩する。



心配した友人が流星群がピークの日にやってきて、夜中から朝までずっと河原のベンチに横になってしゃべった。
曇っていて見えなかった。

中一日。

イオタのメンバーと朝まで掛けて、アメリカのゴスペル教会に触発されたハッピーな新曲作りをした。

中一日。

関西・四国へ、人に会いに行こうとする朝、ものっすごい目眩に襲われて全く起き上がれなくなり、
不安になっていると、友人が来て手早くゴハンを手作りして食べさせていってくれた。
友人が帰宅したあとも起き上がれず困っていると、すぐに別の友人から「大丈夫?」と電話が鳴って、
夜になると、親世代の主婦が手作りゴハンを届けてくれ、とんだ賑やかな病状ライフになった。


素直に「来てー」とか「助けてー」とか全く言わないのだけれど、
遠回しにでもSOSを求める時は、よっぽどの時なのだ。
勝手にいじけていると、察してくれるだけ、やっぱりどこまでも仲間に恵まれている。


最近、願った事が叶うスピードが、とてつもなく早くなっている気がする


久々に会った上司にも、そして友人にも、
「苦労するほうへ、苦労する方へ、人生の選択を選んでいるよね。」と言われた。

「例えば一人旅なんて、君の性格的に行きたくないんじゃない?でも苦労を求めに行ってるよね?」
「うん・・・わたしは行きたくない。」
愛を感じる。笑っちゃうくらい。

そのように、苦労だって自分で願って動いてるから、叶ってるんだ。



「仲間と共に生きていく」

「世界中の人と言葉なんかなくても音楽で繋がる」

「起床時間フリーの生活にしたい」

「独立する」





こんなに何もかも叶えているのに。


たくさんの仲間達が置いてった楽器に囲まれたこの部屋で、
毎日のようにひとが来てくれて、

それでも、のたうち回るくらい寂しく思う。


ドアが閉まらないように、
「いちばん」を求めて、
吐きそうになっている。

それもどこかで願ってるんだろうか?

素敵な方へと繋げていきたい!!

th_P6270275e.jpg



「ニューヨークに来て一番驚いた事が、ネガティブなことをポジティブにしていくエネルギーの強さで!
 自分の人生が強運で、上手くいくとしか思っていなくて、そしてそれを口に出す人たちのエネルギーが充満していてるのに触れてたら、世界一周でもしたくなっちゃった。
 日本だと負のスパイラルに苦しんでる人がたくさんいるのにね。」

こんなメールを、ベルリン組の友人に送っていた。

x
無駄なスパイラルに苦しんでるのは、まさに自分で、帰国してから一体どうしてしまったんだろうと思う。

すごく充実して、すごく寂しい!

辛気臭いの嫌だ。まだまだここから!
やるなら、楽しそうにやる!


□■□■□■□■□■

studio iota labelのクリエイター向けSNS【note】にも、こちらの記事を加筆修正して載せています。
旅日記の連載や、ガイドブックには載っていないスポット情報もやっていますよ〜☆便利!

→【note


* OLYMPUS OM-D
スポンサーサイト

テーマ : 音楽のある生活    ジャンル : 音楽

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。